会社概要|アルミケース、トランクの特注、オーダーならアルミケースの伊藤ケース製作所

代表挨拶

代表挨拶

沿革

昭和14年創業 80余年を誇るオーダーケース製造会社

戦前から懐中時計、印鑑、贈答品用の木箱を中心に全国のお客様から
様々なケースのご注文を頂いておりました。
木箱に始まり、現在のアルミケース主体に至るまで様々な素材・用途
のケースをご提供して参りました。
いつの時代もお客様の大切なものを安心して収納して頂けるケース、
お客様が使いやすいケースを1台からお届けする気持ちは揺るぎません。

昭和10~30年代
木材を使用したケースから弊社はスタートしました。大手百貨店・デパート様向けに、宝石・貴金属・時計など、高級品の装飾箱(木材に別珍・ベルベットなどの布を貼ったケース)の生産が中心でした。
昭和40年代
創業からのケース作りのノウハウを生かし、この頃は洋食器(スプーン・フォーク・ナイフのセットなど)を収納するケースを大手百貨店・デパート様向けに生産していました。
昭和50年代
この時期はカセットテープをまとめて収納するケースや、8トラテープをまとめて収納するケースの生産が多かった時期です。
ベニヤ板に装飾布を貼ったり、シナベニヤの色目・特性を存分に引き出したケースを中心に、ビニール素材やプラスチック素材のケースの卸業務も行っていました。
昭和60年代
家庭用ゲーム機(ファミコンなど)が爆発的に広がったこの時期、ゲーム機本体とゲームカセットを一緒に収納し、ケーブルをテレビと繋いだまま収納できるケースを生産していました。その他にも陶磁器を収納するケースなど様々な分野でご利用頂いていました。
平成元年~20年代
この時期は通販で爆発的に人気が出た「大正琴」を収納するケースを大量に生産していました。各流派様のご要望に応じたケースが何種類もありました。この頃から、ベニヤではなく、「発泡スチロール」を芯材にして、ナイロンバッグで覆い被せる「ソフトケース」の生産も本格的にスタートしました。軽量化の先駆けです。
アルミケースの生産も本格的にスタートしました。アルミケースの軽量化のために、金属・ベニヤ以外の芯材である「プラパール」の採用が本格的になります。業界に先駆けてのこのケースは、今までのアルミケースの概念を覆し、軽量はもちろん、剛性にも優れ、なおかつ安価に生産出来る伊藤ケース製作所の新しい屋台骨となるまでに成長しました。
現在
上記年代のすべてのオリジナルケースの生産とともに、新たな分野のケース開発に取り組んでいます。
更なるケースの軽量化はもちろん、セキュリティー機能に優れたケース、作業現場で個人個人のニーズに合わせたキャビネットタイプのアルミケース、など、収納物の安全とお客様の利便性を更に追求したケース作りはこれからも続いていきます。

会社概要

社名 株式会社伊藤ケース製作所
所在地 〒460-0012愛知県名古屋市中区千代田4-9-15
TEL:052-322-1738 FAX:052-331-1838
創業 昭和14年
設立 平成18年9月
代表者 代表取締役社長 伊藤 嘉規
業務内容 木箱・レザーケース・アルミケース等各種ケース製造・卸
ケースに纏わる部材卸
取引銀行 中京銀行 東別院支店
岡崎信用金庫 上前津支店
愛知銀行 東郊通支店

初回お取引に関しては

  • ・個人のお客様の場合・・・前金にてお願いしております。
  • ・企業様の場合・・・お取引条件などをお伺いし、都度ご相談させて頂きます。

その他

  • ・送料につきましてはお届け先、大きさ、重量などによって異なります。(御見積の際にお知らせ致します)
  • ・商品代金および送料に消費税を別途ご請求させて頂きます。
  • ・完全別注製作となりますので、ご注文書を頂きました後の仕様の変更等は別途料金が発生する場合がございます。
  • ・ご注文頂きました全ての商品に関して、お客様のご注文の誤り、ご使用済み商品などによる商品の返品はお受けできません。予めご了承下さい。ご注文書発行前には寸法・仕様等を十分ご確認下さい。
  • ・弊社にてお買い上げ頂いた商品に関して弊社製造上の不備が発生した場合は責任を持って修理致します。なお、修理の内容(お客様使用上の破損等)によっては料金が発生する場合がございます。
大切な収納物を確実に守るケースをご提案致します
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